tomoco.K写真  和歌山市出身の主婦、ボーカリスト、ピアニスト、作曲家。
  5歳からピアノを習い始め、中学校ではブラスバンド部にてクラリネットを担当。高校生の頃から、ようやく真面目にピアノを練習するようになり、大阪音楽大学に入学。本格的にクラシックの勉強を始めると見せかけて、ロックミュージックばかりを聴きあさる学生時代を過ごす。
  大学卒業後は、某大学にてピアノ講師を務めた。
  24歳で結婚し、大阪府に移住。1男1女の母となる。子供が幼稚園に入園した頃、「ハンドベル」に出会い、演奏者、作曲家・編曲家としての活動を始める。1995年、自身が編曲を手がけた「TAKEDA RHAPSODY」が、米国の「Hope Publishing Company」より出版され、1996年には、ハンドベル世界大会にてマスリンギング曲として選ばれた。
  1997年からの3年間を、英国(ウォーキンガム)にて過ごし、帰国後、マリンバ奏者と共にユニット「Ksquare」を結成。自身はシンセサイザー奏者として参加し、様々なオーケストレーションを展開。   2008年には、アルバム「Heart to Heart」を発表。2009年、「ksquare」の活動に終止符を打つ。
  2010年頃より、自身の原点たるピアノ演奏に立ち返ると共に、「歌を歌いたい」という強い思いに突き動かされ、「ピアノ弾き語り」を始める。
  2014年、ギタリスト・ボーカリストの康成と共に、ツインボーカルユニット「康成&tomoco.K」を結成。
  2015年には、「康成&tomoco.K」にシンセサイザー奏者のヤスダダイスケを加えたユニット「よる」の活動を開始。
  またクラシックピアニストとして、講師・伴奏者・レコーディングワーク・公共団体等からの依頼に応じた楽曲制作などの活動にも精力的に取り組んでいる。